


Archive for the '研修施設の設備' Category
12月
28
前回述べた研修施設や貸し会議室にあると良い機器。
机、椅子、演台、マイクなどの音響設備、ホワイトボード、スクリーンやモニター、ITや周辺設備・・・これらは研修施設に必要な設備としては基本中の基本かと思います。
むしろこれらがないとどう研修を行えば良いのかと疑問に思うくらい(^_^;)
研修施設によっては、これら基本設備は整えて置いて、他の必要なものは各自で準備するようにとの方針をとっているところがあります。
その分、持ち込みは自由になっていたり。
逆に、基本設備の他に、以前に述べたような簡易ベッドなどの特殊な設備も漏れなく揃えておいて、その分持ち込みは不可としていたり。
これらのどちらをとるかは、研修内容によるかと思います。
基本設備で充分ならどちらの研修施設でも良いでしょうし、どんなに設備が揃っていてもそれだけで足りないなら持ち込み自由のところでなくてはいけません。
揃えられている設備で事足りるなら持ち込みの必要がないので、持ち込み不可であろうと問題はありませんしね。
設備で整えられているのは、大抵が持ち込みたくてもなかなか持ち込めない大物だったりします。
簡易ベッドだってそうです。
最近は研修の種類も増えてきているので、どんな研修にも対応できるように様々な器具を揃えている研修施設が増えてきています。
簡易ベッドを貸し出している研修施設は特殊な例だと申し上げたことがありますが、調べてみると、どうやらこれも基本設備のひとつとなってきているようですね。
アロマライト(セラピー用?)などを無料で貸し出している研修もあって、これには少々驚きました。
12月
14
研修施設で貸し出されていると良い設備にはどういったものがあるでしょうか?
前々回お話しした簡易ベッドは、専用の研修施設ならどこでも貸し出されているとはいえ研修内容自体が特殊な例です。
そういった専門的な研修ではなくて、一般のビジネス研修を開催するにあたって必要となる設備を考えてみましょう。
まず、あって当然なのが、受講者の席となる机と椅子。
研修施設の広さにもよりますが、充分な数のものがあると良いですね。
それから、講師の席もそうですが、もしかすると演台も必要となるかもしれませんね。
それとセットでマイクもあると良いかもしれません。
マイクとくれば次はスピーカーと言いたいところですが、スタジオではなくて研修施設と考えるなら、そこまで本格的なものではなくても良いのでしょう。
とはいえ、音響関連の設備は整っていると良さそうです。
研修施設で必要なものといえば、受講者が注目するものがなくては話になりません。
例えば、ホワイトボード。
例えば、スクリーン。
例えば、モニター。
今ではIT機器を駆使している研修が多いですから、スクリーンやモニターがあると良いのでしょうか。
ですが、即座に何かを書けるという点を考えると、ホワイトボードもあって困ることはないのでしょう。
ただし、あまりに広い研修施設だと後部座席の受講者には見えなくなってしまいますね。
まぁ、それほど広い研修施設なら、その場合の対応やホワイトボードに代わる何かが用意されているのかもしれませんが。
IT機器といえば、周辺機器や回線についても考えなくてはいけませんね。
ノートパソコンだって、もしかすると講師ばかりか受講者全員にも必要となるかもしれません。
・・・こう考えると、研修施設の利用は貸会議室としての利用やプレゼンテーションの開催に似たものがあります。
ただ、研修施設でどこまで貸し出してくれるのか・・・これはどうやら予算との相談が必要となりそうです。
11月
18
研修施設の設備といえば、次のような話を耳にしたことがあります。
あれはたしか、整体関連の研修だったと思うのですが・・・
今では立派な整体師となった友人が受けた研修でのことです。
整体の研修ともなると、当然内容に整体の実践が含まれてきますよね。
それは座って行うこともあれば、患者を寝かせて行う場合もあります。
となると、必要になってくるのが診察用のベッド。
研修施設なのですから、椅子は当然あるでしょうが、しかしその施設ではベッドの貸し出しは行われていなかったそうです。
そのため、簡易ベッドは講師が持ち込んだものを利用していたそうですが・・・
研修施設と一口に言っても、その種類は様々です。
貸し会議室として利用できる研修施設もあれば、スタジオとして利用できる研修施設もあり、こういった整体やセラピーを目的とした研修施設もあります。
そして、それらの目的に合わせて利用できる設備や器具も揃えられていますので、整体目的なら簡易ベッドが貸しだされている研修施設も中にはあるのですよ。
私が上記の話を耳にしたときは、単純にベッドの貸し出しが行われている研修施設を利用すれば良いのに・・・と思ったものです。
しかし、その研修の講師によると、ベッドが貸し出されていても利用しなかっただろうとのこと。
というのも、その人にとっては使い慣れた器具の方が何かと便利だからなのだとか。
言われてみれば、それも納得できる理由ではありますけど・・・
とはいえ、整体に必要となる器具はベッド以外にもあったのではないでしょうかね。
それらの全てを開催者が自分で準備するのは大変そうです。
余程特殊な器具ともなると持ち込む意外に方法はないのでしょうが、利用できる設備があるなら利用しておきたいものですね。
11月
9
さて、そろそろ立地条件とは別の面にも目を向けてみましょう。
研修施設に望む条件・・・立地条件の次に重視したいのはどういった点でしょうか。
今回は私の経験談からくるので、少々細かいこだわりにもなりそうですが、照明について述べてみたいと思います。
明るい研修施設って良いですよね。
照明が明るいと、研修の受講にも身が入ります。
逆に薄暗く感じると気分も重くなって、学んでいる内容がなかなか頭に入ってきません。
それを考えると、大きな窓のある研修施設ってとても雰囲気が良く考えられます。
晴れていれば採光は抜群ですし、外の景色も良く見えて、開放感も得られます。
あまり明るいとそれはそれでカーテンやブラインドで閉じてしまうことにもなってしまいますけどね(^_^;)
でもまぁ、天気が雨でも開放感はそれなりにありますし、夜の研修なら夜景をバックに受講なんてことも可能となるわけですよ。
もし窓がない研修施設の場合、そこは特に照明に気を遣わなくてはならなくなるでしょう。
先ほども申しましたとおり、照明が薄暗いと研修のやる気が削がれてしまいます。
私が受けた研修の中では、一度だけそういったことがありました。
研修の内容は充実していてタメになるはずなのに・・・息がつまるんですよね。
立地や設備の面において似た研修施設は他にもあるだろうに、どうして開催者はその施設を選んだのか疑問に思ったほどです。
・・・レンタル料が安かったのでしょうか?
研修とは自分のスキルアップのために受けるものなので、施設もその目的が削がれないところを選ばなくてはなりませんねぇ。
そういった雰囲気作りについては、大抵の研修開催会社は考えているようなので、自社で施設を持っている会社の施設なら照明もしっかりしているみたいですが。
