研修施設を選ぶ際、特に重視するのが立地条件だろうと思います。
施設を利用者に含まれるのは開催者一人ではなく、受講者だってそうですからね。
自分は車で移動するから少しぐらい駅から遠くても問題ない・・・なんていうわけにはいきません。
車利用の人も、電車利用の人も、路線バス利用の人も、どんな人も容易にアクセスできるような施設が選ばれることでしょう。

となると、私が住む東京においては、当然駅近くの施設が好まれることになります。
理想的なのは、駅から徒歩5分圏内。
遠くても10分までが限界でしょうね。
いくつかの研修施設のサイトなどを見ていると、駅から近い位置に施設を構えているところはそれが強みとなっているので、5分圏内のところでも「徒歩3分」とか「駅近」ということをなるべく細かく明記しています。

アクセスについて書かれていることといえば、最寄りの駅から徒歩で何分かということ以外にも、利用路線が書かれていますよね。
路線も立地条件のひとつとして書かれています。
この場合、どの路線の駅から近いと良いかということではなく、なるべく多くの路線が通っている駅の近く、あるいは利用できる駅が複数あると良いということが考えられます。
というのも、私と同じく東京に住んでいる方々ならお判りのことでしょうが、東京の場合非常に多くの路線がひしめいているため、誰がどの路線を利用するかなんて判らないんですよね。
利用できる路線や駅が多ければ多いほどアクセスだって容易に行えます。
乗り換え方法だって何通りも考えられます。

具体例を挙げてしまうならば、池袋・新宿・渋谷・銀座(有楽町)・東京といった、乗り換え駅でもある駅の近くが施設の利用もしやすいし、事実利用者が多いのではないでしょうか?



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